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ひみつのたいわん

(台湾旅行お役立ち情報・C-POP・雑貨など)

つげ櫛は使い込むほどに味が出る

目指せミニマリスト

先日、スキンケアに椿油を使用していると書きましたが、椿油はもともとつげ櫛用に購入したものでした。

 

hmttw.hatenablog.com

 つげ櫛とは、柘植という木でできた木製の”くし”のことです。

昔から使われてきたもので、髪にやさしい櫛です。

・プラスチック製の櫛と比べて静電気が起こりにくい

・硬くて丈夫なので長い間使うことができる

椿油を染み込ませて手入れをするので使うたびに椿油の成分が髪に浸透する

 

水に弱いので濡れた髪に使ったり水洗いしたりは厳禁です。

1ヶ月に1回ほどメンテナンスが必要です。

 

つげ櫛のお手入れ方法

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用意するもの

つげ櫛

椿油(わたしが使っているのはこちら

歯ブラシ

ラップ

 

つげ櫛も持っていますが、こちらはつげ櫛ではなくてダイソーで買った桃の木櫛です。

100円なのに使い勝手良しです。

 まずは歯ブラシで隙間の汚れを取ります。

 

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ラップの上に櫛を置き、椿油を染み込ませます。

椿油が漏れないようにラップでくるんでおしまい。

1日ほどそのまま放置して、翌日ティッシュで油を拭き取るだけです!

 

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こちらは柘植でできたもの。貝塚市ゆるキャラ”つげさん”の柄でお気に入りです。

1年ほどの使用なのでまだ色が薄めですが使い込むと飴色になるそうなので育てていくのが楽しみです。

 

 柄入りのものなんかもあってかわいいです。

ケース付きだと持ち運びしやすいので便利。

値段はピンキリですが、ほぼ一生ものと思えば価格よりも気にいるものを選んで買いたいですね。