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ひみつのたいわん

(台湾旅行お役立ち情報・C-POP・雑貨など)

台湾でのSIMカードの購入方法(中華電信3G編)

旅行(お役立ち知識) SIMフリースマホ・SIMカード

前回からの続き

hmttw.hatenablog.com

SIMフリースマホを手に入れ、早速年末恒例の台湾旅行へ行きました。

高雄国際空港の中華電信で初めてのSIMカードを購入。

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このように使い放題プランが何種類かあり、滞在日数に合わせてプランが選べます。

Bの NT$300(約1000円)のものにしました。

データ使い放題+NT$50分の通話が無料です。

SIMの設定は全てやってもらえるので知識がなくても大丈夫。

3Gスマホテザリングしてずっと使ってましたが遅さを感じることは全くなく、とても快適でした。

高雄でc-bike(レンタルサイクル)を借りるのに台湾の携帯番号が必要なのでSIMフリースマホデビューして本当に良かったです。

おかげで行動範囲が広がり楽しい年越し旅行になりました。

(c-bikeについては今後記事を書きたいと思います。)

 

ただ、年に何度も台湾を訪れる場合、このSIMカードは再利用できません。

4月に台北を訪れた際、桃園国際空港の中華電信(イミグレーション通過前にあります)でSIMカードを見せてチャージできるか聞いてみたところ、「このSIMはワンタイムオンリー」「チャージ可能なSIMは別にある」とのことでした。

NT$300あればチャージできるSIMが買えるとのことだったので新たに購入することにしました。

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購入した時にもらった使用ガイドに日本語で説明が書いてあります。

こういった類の説明書はたいがい日本語がちょっと変だったりするのですが、中華電信のはちゃんとしてますね。

私が購入したのはデータ計量型のもので、NT$300の内訳は、180が1GBのデータ使用量(60日有効)、残り120は通話料とのこと。(使い放題のもあるようです)

この時は2日間の弾丸旅行だったので1GBも使うことがなく、問題なかったです。

ちなみに1GBのデータは60日使えるのでもし、2ヶ月以内に再度行くようであれば更にお得になりますね。

SIMカード自体の有効期限は180日でチャージすると期限が延長されます。

わたしは半年も台湾に行かないことがないので電話番号の維持は問題なさそう。

もし180日以内に行かない場合でも日本からオンラインでチャージできるそうです。

まだオンラインチャージはしたことがないのですが、成功したらブログに書こうと思います。

 

読んでいただきありがとうございます。

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